About Azusa

「どうしたら、私は幸せになれるんだろう?」

こんにちは。
Azusa Wuです。

現在はカナダのアルバータに住んで11年になります。

元々は鹿児島出身で、3人きょうだいの一番上として育ちました。 昔から周りの空気を読み、
自分のことより誰かを優先してしまう、いわゆる「長女気質」。 家庭の中では、田舎ならではの嫁姑問題などもあり、
二世帯住宅の半同居生活になってからは
母にはいつも余裕がなかったのだと思います。 私は子どもの頃から、 「今日、お母さんの機嫌はどうかな」 「これを言ったらまた怒られるかな」 と、大人の顔色を気にしていました。 家にいることが苦しく、高校からは寮生活へ。 そんな環境で育ったからなのか、
10代、20代の頃からずっと私の中にあった問いがあります。 「どうしたら、人は幸せになれるんだろう?」 本を読んだり、心理やスピリチュアルな世界を学んだり、
さまざまな自己探求のワークを試したり。 今振り返ると、「幸せになる方法」を探すために、
たくさんの時間とお金を使ってきました。 ⸻ 海外へ出たら、何かが変わると思っていた 大人になった私は日本を離れ、 マレーシア → ベトナム → 香港 → カナダ と、海外で暮らしてきました。 国際結婚をして、母になり、カナダでは美容サロンを経営。 20歳の私が見たら、 「ちゃんと大人になって、いろんなものを手に入れたね」 と言うかもしれません。 でも、 結婚したら幸せになれる。 子どもができたら幸せになれる。 仕事がうまくいったら幸せになれる。 海外で自由に生きたら幸せになれる。 そんなに単純なものではありませんでした。 海外生活、文化や価値観の違う夫との国際結婚、子育て、 スタッフ育成と経営。 信頼していた人に裏切られたり、いろいろなことが重なり、 「こんなに頑張っているのに、どうして満たされないんだろう?」 と思うほど、心も身体もボロボロになった時期がありました。 そして私は、また探し始めました。 「どうしたら私は幸せになれる?」 その答えを。 ⸻ 幸せになるための答えを、ずっと外に探していた これまで私は、 さまざまな本を読み、 スピリチュアルな世界や自己探求について学び、 「今ここ」に意識を戻すこと、 自分の心や身体を整えること、 周波数を取り入れたセルフケアなど、 自分自身でいろいろなことを試してきました。 その中で、少しずつ気づいたことがあります。 私はずっと、 幸せになるための「正解」を、自分の外側に探していたのかもしれない。 もっと成功したら。 もっとお金があったら。 もっといい妻になれたら。 もっといい母親になれたら。 もっと理想の自分になれたら。 その先に幸せがあると思っていました。 でも本当に必要だったのは、 自分自身の声を聞くこと。 「私は何が好き?」 「私は何が嫌?」 「私は今、何を感じている?」 そして、 「私は、本当はどうしたい?」 と、自分自身に聞いてあげることだったのだと思います。 ⸻ 今度は、私が誰かの「ナビゲーター」に 40歳を過ぎた今、私もまだ人生の途中です。 完璧に悩みがなくなったわけでもありません。 それでも以前よりずっと、 「私は私の人生を生きている」 と感じられるようになりました。 だから今度は、 かつての私のように、 「自分のことが分からない」 「どうしたら幸せになれるんだろう?」 「本当はもっと違う人生を生きたい」 と思っている人のお手伝いがしたい。 現在は、 GOD SEALによる自己探求 ライフコーチング AI分析・周波数を取り入れたセルフケア などを、そのためのツールとして取り入れています。 でも、私があなたの人生の答えを決めることはできません。 GOD SEALも、周波数調整も、誰かの言葉も、 あなたの代わりに人生を選ぶものではないからです。 私がしたいのは、 あなた自身が、自分の中にある答えを見つけるお手伝い。 ⸻ 自分を知る。自分を整える。そして、自分で選ぶ。 誰かの期待に応える人生から、 「私は本当はどうしたい?」 を大切にする人生へ。 何歳からだって遅くないと思っています。 20歳でも。 40歳でも。 60歳でも。 今いる場所から、自分の人生をもう一度選び始めればいい。 そして、これからは大人の女性だけでなく、いつか若い世代にも、 自分を知ること。 自分を大切にすること。 自分で考えること。 自分で選ぶこと。 そんな「人生を生きるための学び」を届けていきたいと思っています。 人生の舵は、自分で握っていい。 もっとワクワク、もっと自分らしく。 あなたが「本来の自分」に還り、
自分らしい人生を歩いていくためのナビゲーターになれたら嬉しいです。 Azusa Life Coach / Self-Discovery Navigator Azusa Global Wellness Canada 🇨🇦